英語教育にドはまりした私のプロフィール

英語教育にドはまりした私のプロフィール

バイリンガル育児歴7年目になりました。6歳の男の子を子育て中の私「ゆうママ」と申します。

6年間のバイリンガル育児の末に

はじめに、息子が生まれた直後からはじめたバイリンガル育児を振り返ると、


私が想像していたのとは全く違う息子の成長ぶりには本当に驚きました。



まず、うちの子は生まれた時から英語をやってたら、当然3才頃には英語ペラペラになっていて、

小学校入学前には英語の絵本なんかもスラスラと読めてしまう自慢の息子に成長し、


周りのママからは、


「すごーいゆうママさんのお子さん!何やったらそんな風になるんですかぁ?!」


と聞かれまくって・・・となるはずだったんです・・・


でも実際は・・・


あの有名な英語教材を買って毎日英語のCDをかけ流し、子供に聞かせていたのに・・・


息子が毎日見るアニメは、すべて英語のもの、もしくは英語音声に変えて見せていたのに・・・


そして英語の絵本を毎日読み聞かせて、


なんなら日本語の絵本を読むときにも、私が同時通訳ばりに日本語で読んだ直後に英語でも言って聞かせていたのに・・・


毎日がんばって下手な英語で我が子に話しかけてきたのに・・・



なのにうちの子は、

何をやっても英語どころか日本語も喋らないんです!!!


結局、息子が言葉らしいことばを発した時には、もう2歳を何か月も過ぎていました。


そしてやっーと英語をひとこと話した!!と思ったとたん、


2歳半になり、保育園に通い始めると、周りの友達に影響され日本語ばかりがどんどん達者になっていきました。


焦った私は、新たな英語教材を購入してみたり、オンライン英会話の体験を受けさせてみたり、バイリンガル育児についてさらに詳しく調べてみたり、


とにかく思いつく限りの方法で、うちの中に英語の環境をつくってきました。


それでもうちの子は、全くもって英語をしゃべりだす気配すらなかったんです。


それどころか、当時5歳だった息子は、英語を子供に与え続ける私に対して


「もうママってなんでそんなに英語が好きなの?」と言い放ち


オンライン英会話の体験を受けさせてみれば


「ぼくは英語わからないから嫌い。もう絶対オンライン英会話やりたくない」と宣言され


「今日はこの絵本読も~♪」と私が英語の絵本を持ってくるだけで


「なんで毎日英語ばっかり!!」


と息子は、完全に私の圧を感じて英語を拒否するという私にとっては全く予想外の成長ぶりとなりました(泣


子供の英語教育において、


『親が子どもに英語を押し付けすぎて、子どもが英語を嫌いになってしまうことが1番よくない』


というタブーをやらかしてしまったんです。


いや、違う!私そんなつもりは全然なくて、ただ気付いたら自然に英語が周りにあったっていう環境をつくりだしたかっただけなんです!


息子に英語を嫌がられるたびに私は、


「これまで一生懸命やってきたことはなんだったんだろう・・・」と泣いてヘコみ


でも、「ここまできたら諦めるなんて出来ない!うちの子には絶対バイリンガルになってもらいたいんだから!」


と、いつもとはちょっとやり方を変えてみると、意外に英語の絵本やゲームを一緒に楽しんで、息子がすんなり英語を受け入れてくれる時があったりもしました。


するとそれでまた私のテンションが上がり、無意識に子供に英語を押し付けての繰り返し。(いやほんと自分では押し付けてるつもり全然ないんです)

私が「これやってみたら?」と興味を持ちそうな英語のコンテンツを息子に勧めてみる→拒否される→タイミングを変えて提案してみる→くいつく→でもすぐに飽きる→結局何も出来なくなる。

の繰り返しでした。


だからオンライン英会話も体験を2回やっただけでそれ以降無理には続けさせられなかった・・・

息子が興味を持ちそうな英語の絵本を買っても買っても読まれずに、本棚の隅に追いやられてる状態で・・・

英語学習のアプリは課金だけして放置状態が続き・・・

もうどうしていいのかお手上げ状態でした。

英語が嫌い!と言った息子の今は

うちの子は普段英語を喋ることはありません。

だって日常生活で必要がないから。(と思いたい)


でも、息子が4歳の時に購入したある英語教材を使い始めたことで、2年たった今、確実に子どもの英語力がついてきたなと実感できてきました。

今は、英語の絵本や英語の日常会話の音声を流すと、すぐに暗記してペラペラとシャドーイングしています。

私に「英語言ってみて」と強制されたわけじゃなく、息子自身が勝手にやっているんです。


息子が5歳二か月の時には、英検ジュニアを受けて、一番難しいゴールドレベルで合格点をとれるまでにもなりました。

そして、そのある英語教材を使い始めてからは、私は以前のように子供に英語の環境を与えようとバイリンガル育児の情報を探しまくり、迷走することがなくなりました。

私が英語を無理に押し付けることがなくなった分、息子は素直に英語を受け入れてくれるようになったのかもしれません。

そして最近は、英語の絵本も少しづず読めるようになってきました。

このまま今使っている英語教材を信じて続けていけば、うちの子は小学生のうちに英検2級、いや準一級を取ることも夢ではない気がしています。

そんなうちの子が英語ができる子になった、そして私自身も変われたと思っている英語教材は、
息子が4歳の時に購入したこの教材です。